地方でシステム開発

SYSTEM DEVELOPMENT

システム開発は、都会じゃなくてもできる。

「IT企業は都会にある」。一般的には、そういったイメージが強いのではないでしょうか。
そのイメージに反して、わたしたちは四国・愛媛県にある人口3万7000人の都市、西予市(せいよし)でシステム開発を行っています。
地元企業からのご依頼から、大都市の大手企業が使用するシステムの開発・改修まで。携わるお仕事は多岐に及びます。

西予市ってどんなところ?

愛媛県西予市は、松山市からおよそ70km離れた南予(なんよ)地方に位置します。明浜町、宇和町、野村町、城川町、三瓶町の5つの町が合併して誕生しました。田んぼ、のどかな海、みかん畑が広がり、恵まれた多彩な自然環境が大きな特徴です。また宇和町には四国最古の小学校校舎であった「開明学校」をはじめ歴史ある建築物が建ち並び、重要伝統的建造物群保存地区として選定され、訪れる観光客の目を楽しませています。主な産業は農業、林業、漁業です。
⇒西予市ホームページ(外部サイトリンク)

なぜ、地方なのか?なぜ、西予市なのか?

宇和のわらぐろ

システム開発には海外の新興国に委託しておこなう「オフショア開発」と、国内の事業所に委託しておこなう「ニアショア開発」といった方法があります。
わたしたちは日本で、さらにはIT関連企業のほとんどないこの地での開発にこだわり、さまざまな国内企業様からの委託を受け、日々開発を行っています。

ここ西予市は、弊社代表が生まれた地。そんな思い入れのある地には、システム開発関連の会社がほぼ見当たりません。元気がなくなりつつある地方都市に新しい産業を生み出すことで、地方都市の活性化、地方の雇用環境の整備などを行い、「ITの力で地方を変える」「ITの力で地方を元気にする」を掲げて日々頑張っています。

システム開発は、環境さえ整えば、都会じゃなくてもできます。ふるさとで、親元の近くで、スキルを活かして働けます。地方都市で働くメリットを形にしたのが、わたしたちの会社です。

わたしたちのオフィスをご紹介します

西予本社

西予市の中心部に位置する宇和町。その中でもJR卯之町駅やバスの営業所、スーパーマーケットがすぐ近くにあるとても便利な場所に本社オフィスがあります。
遠方のお客様とはSkypeなどのWebツールを使用して遠隔で打ち合わせをすることも。ITの力を駆使して日々仕事に取り組んでいます。

⇒本社への交通アクセス

米博物館サテライトオフィス

昭和3年に建築された木造建築の旧小学校校舎を改築し、かつて宇和町で使用されてきた農耕具を展示する博物館「宇和米博物館」。この古き良き建物がリノベーションされ、オフィスとして利用できるスペースが誕生しました。その一角にエンザングループのオフィスがあり、ファイブヴィレッジのスタッフも一緒に開発を行っています。
特徴は何といっても全長109mのインパクトある長い廊下。来館者さんがぞうきんがけレースに挑戦したり、天気のいい日は廊下から明るい光が差し込んだりと、おだやかな雰囲気でお仕事ができる空間です。
⇒宇和米博物館ホームページ(外部サイトリンク)

愛南オフィス

西予本社から南におよそ63km、車で1時間ほどのところにある愛南町。商工会館の一角に愛南オフィスがあります。